2026年01月28日 更新
星海社新書 東大の良問10に学ぶ英語の思考法
2026年02月18日(発売日はお住まいの地域によって異なります。)
「英語の思考法」が学べる東大入試問題を堪能する
東大英語は「英語の思考法」を学ぶのに最適な題材です。東大はこれまでの入試問題を通じて、世界レベルのコミュニケーションに必要な英語とは何かを世に問いかけてきました。文法や語彙などの難易度もさることながら、センター試験(現在の共通テスト)より10年以上早くリスニングを試験問題に導入し、時には文学作品やマンガを英語で考えさせる問題を出すなど、東大は「英語をいかに使うか」を入試を通じて示してきたのです。そんな東大英語を徹底的に研究した東大卒講師が選りすぐった10問をもとに、英語の重要ポイントを詳細に解説したのが本書です。この1冊で東大レベルの英語の考え方をマスターしましょう!
*著者プロフィール
青戸一之(あおと・かずゆき)東大卒講師・ドラゴン桜noteマガジン編集長
1983年生まれ。高校卒業後25歳で塾講師となる。東大志望の生徒を不合格にしてしまったことから自身の学力不足と大学受験経験の欠如を痛感し、30歳で東大受験を決意する。33歳で東大に合格し、卒業後はプロ家庭教師・塾講師、ドラゴン桜noteマガジン編集長として活動し、現在はカルペ・ディエムの講師として駿台予備学校お茶の水校3号館「東大特化学習支援コース」の英語担当も務めている。著書に『あなたの人生をダメにする勉強法 「ドラゴン桜」式最強タイパ勉強法で結果が変わる』(日本能率協会マネジメントセンター)、『家庭教師の技術』(星海社)がある。




