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新刊案内 | Publication

星海社新書 競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話

発売日 20260318(発売日はお住まいの地域によって異なります。)

歴史を知れば、競馬は百倍面白くなる


なぜ東京競馬場は左回りなのか、かつて羽田に「日本一」の地方競馬場が存在した…。名実況で知られるアナウンサーの著者は、全国の競馬場跡を訪ね歩き、さまざまな文献をあたって、競馬の歴史をひもとく作業を続けてきた。本書では、横浜の洋式競馬発祥から戦時下の無観客競馬、ダービー初放送の舞台裏、各地の草競馬の記憶などについて改めて掘り起こしていく。その中には、正史に書かれなかった知られざる事実も! 過去の蹄跡をたどることは、競馬の背景にある豊かな馬と人の文化に触れることでもある。丹念な取材で見つけた、競馬史にまつわるあんな話、こんな話。目の前のレースがいっそう味わい深くなる、一冊。


*著者プロフィール

矢野吉彦 フリーアナウンサー

1960年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。1983年に文化放送に入社、主にスポーツ番組を担当。1989年1月からフリー。プロ野球、社会人野球、バドミントン、アメリカンフットボール、Jリーグ、テニスなどの実況を担当。テレビ東京系の競馬中継番組『ウイニング競馬』でのレース実況は1990年4月から続けている。競馬ゲームソフトなどへの声の出演も多数。近年は“ライター”としても活動し、『競馬と鉄道―あの“競馬場駅”は、こうしてできた』(交通新聞社新書)では2018年度JRA賞馬事文化賞を受賞。他に『高校野球と鉄道 100年を超える関係史をひもとく』(同)などの著作もある。

星海社新書

著者
矢野吉彦
定価
1500円(税別)
ISBN
978-4-06-542818-4
発売日
2026年3月18日
サイズ
新書判
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